『CoD: BO3』DLC「Salvation」の海外配信日が決定!―最終章を迎えるゾンビモードのトレイラーも

ActivisionおよびTreyarchは、『Call of Duty: Black Ops 3』の最終DLCとなる「Salvation」が、9月6日にPlayStation 4で配信されることを海外向けに発表しました。本DLCでは4つの新マルチプレイヤーマップと1つのゾンビマップが収録されています。

マルチプレイヤーマップ
Citadel:
中世の強力な軍隊が拠点にしていた古代の城で、現在は廃墟となっている。堀と跳ね橋がプレイヤーのユニークな動きを可能にしつつ、狭所では近接戦闘が強いられる中規模マップ。

Micro:
ハンバーガーやポテト、カップケーキなどで満たされた、ファミリーピクニックテーブルに展開する一口サイズの小さな戦場。

Outlaw:
Call of Duty: Black Ops II』の人気マップ“Standoff”を西部劇スタイルにリメイクした中規模マップ。

Rupture:
Call of Duty: World at War』に登場した“Outskirts”を、地球の大気を改善する未来のハイテク施設にリメイク。

『蒼き革命のヴァルキュリア』後に“奇跡の解放戦争”と称される「五人の大罪人」が公開…彼らの罪とは?

セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、PS4ソフト『蒼き革命のヴァルキュリア』の新キャラクター「五人の大罪人」を公開しました。

『蒼き革命のヴァルキュリア』は、『ヴァルキュリア』シリーズ最新作となるRPGです。本作では、復讐を果たすため国をも巻き込む戦争を仕掛けた主人公たち、そして目的遂行の最大の敵として現れる「ヴァルキュリア」の物語が描かれます。

今回公開された「五人の大罪人」は、後に「奇跡の解放戦争」と称される、ユトランド王国とルーシ帝国との戦争を主導した若者五人の歴史上の蔑称です。彼らは「復讐」という私怒のために、国をも巻き込む戦争を仕掛け、 「主導した罪」と「王女オフィーリアを謀った不敬罪」という2つの大きな罪を犯し、戦後裁かれ死罪に。

 

『ガンダムブレイカー3』前作からの引き継ぎ要素が判明、ただし注意点も

長年愛され続けている「ガンダム」シリーズのプラモデル、通称“ガンプラ”をモチーフとし、“創造”と“破壊”の両面が楽しめる創壊共闘アクションの魅力を受け継ぐ、シリーズ最新作『ガンダムブレイカー3』。本作では、カスタマイズや強化といったシステム面も大きな進化を遂げています。

また本作は、前作にあたる『ガンダムブレイカー2』からの引き継ぎにも対応。その詳細がこのたび明らかとなったので、こちらで紹介させていただきます。まず引き継ぐ内容に関してですが、「最後にセーブした機体」のパーツ構成を引き継ぐことが可能です。

ただし、引き継ぎを行う際に「最後にセーブした機体」が特定の条件に当てはまっていた場合、本作において「ミッションが開始されない」「アセンブル画面に遷移した際にアプリケーションエラーが発生する」「パーツをペイントする際にアプリケーションエラーが発生する」などの現象が発生する可能性があります。

ゲーム内ミュージックにVanilla Moodアレンジ曲

ゲーム内ミュージックに昨年のオフライン感謝祭で登場し、大好評を博した4人組クラシカルバンド「Vanilla Mood」がアレンジした楽曲を追加します。才能豊かな4人が奏でるメロディをテイルズウィーバーと共にお楽しみください。

【追加楽曲】
・Tales are about to be weaved~And, Don't Forget~Carnival Town~LAPUTA:ゲームログイン画面
・Second Run:クライデン平原(4)(5)(6)夜
・Reminiscence:歌う森(夜)/風の森(夜)
・紅唇 (Vanilla Mood Original):忍桜の里
・Battle in the Tomb of Hero~Tomb of Honor:6周年イベントマップ、シルバースカルフィールド「永劫の監獄」

『モンハン』×「ぐでたま」パーカーやプライズが登場、ぐでっとキュートなラインナップに

カプコンは、『モンスターハンター』シリーズと「ぐでたま」のコラボグッズ情報を公開しています。

カプコンハンティングアクションゲームモンスターハンター』シリーズと、サンリオのキャラクター「ぐでたま」はこれまでもコラボレーションを行っていましたが、今回は新たなグッズが登場すると発表。「ファッションセンターしまむら」で販売されるパーカーや、セガプライズから登場するプライズについて明らかになっています。

◆コラボグッズ ラインナップ
■「モンスターハンター×ぐでたま パーカー」
ファッションセンターしまむらではコラボパーカーが発売。ぐでっとしたアイルーの上に、ぐでたまがお座りしているデザインになっています。

【スマホアプリ今日の1本】「Lara Croft GO」2015年のベストタイトルに選出評価の高いスピンオフ!

本作のマップはマスで構成されており、ララが1マス進むと1ターンが経過する。逆に、仕掛けを作動したり攻撃を行なったりアイテムを拾ったりしても、ターンが進むことはない。このターンという単位、実はララが1人で冒険しているときはとくに意味がなく、周囲に敵や移動する障害物があって、初めて意味が出てくるのだ。

 移動する障害物のノコギリを例に出して説明しよう。ノコギリとは特定のマスを行ったり来たりしている障害物で、ララが触れるとゲームオーバーになってしまう。ララが1マス移動すると、ノコギリも1マス移動し、これで1ターンが終了。ララがノコギリのあるマスに移動した場合は当然アウトだが、ララが「ノコギリがつぎに移動するマス」に移動した場合も、ララの行動→ノコギリの行動(ララのいるマスに移動)となってゲームオーバーになってしまうのだ。

 文章に起こすと難しく感じるかもしれないが、1度プレイしてみれば、ほんの数分で“マスで構成されたマップ”と“ターン制”という2つの基本が理解できるはず。そして、この2つの基本さえを押さえておけば、とくに難しい操作などできなくとも、本作を十二分に楽しむことができる。

 では、実際に遊んでみたプレイ感はどうなのだろうか。まず筆者が感じたのが、チュートリアルがないという部分で、最初は「不親切なゲームか」と思ってしまったが、実はそうではない。基本的な操作はタップ&スライドでララを動かすだけ。しかもアイテムや仕掛けは、マップがシンプルなこともあって、これでもかというくらいわかりやすい。難しいルールは一切なく、上で説明した2点もプレイしていれば自然とわかってくる。まるで直感的にプレイできるゲームのお手本のような作りではないか。チュートリアルがないのも特に違和感がない。

 そして肝心のパズル部分。これが秀逸のデキである。本作のパズルは、上で説明した障害物の回避と、ヘビやトカゲといった敵キャラクターをいかに倒すか(倒さずに回避して先へ進める場面もある)がメイン。「それだけ!?」と思ってしまうかもしれないが、これがじつに奥が深い。

 ヘビやトカゲはララが正面に立つと襲ってくるため、うまく回り込んで側面や背後から攻撃する必要がある。ヘビはその場から動かないので、横や後ろから近づいてヘビのいるマスに移動すれば倒せるが、複数のヘビがいる場合はそう簡単にはいかない。たとえばヘビ同士が向き合っていると、1匹倒しても(=ヘビのいるマスに移動しても)隣りのヘビから噛まれてゲームオーバーだ。アイテムや仕掛けを使い、敵の正面に立たないように注意しつつ戦わなければならないのである。

 星界神話 RMT

『スーパーロボット大戦X-Ω』に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が期間限定で参戦

バンダイナムコエンターテインメントは、iOS/Androidスーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)』の期間限定新規参戦作品を発表しました。

スーパーロボット大戦X-Ω』、通称『スパクロ』は、さまざまなロボット作品のクロスオーバーが楽しいめる『スーパーロボット大戦』シリーズ作品となるスマートフォン向けラインオペレーションバトルゲームです。スマートフォン画面での遊びやすさを追求された内容になっており、開発・運営はセガゲームス、監修およびシナリオ制作はB.B.スタジオが担当しています。

この本作に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が参戦することが発表されました。本作は関西テレビチバテレビほかにて2007年に放映されたテレビアニメ。人気ゲーム『アイドルマスター』シリーズを原作としながらも独自の世界観やストーリーを描いた作品で、月が崩壊した地球を舞台に、巨大人型ロボット「iDOL」を操縦するアイドルマスターとなった少女たちの活躍を描きます。